2007年5月30日水曜日

ハンガリアン記法

自分用の記法を作っとこうと
調べてたらこんなの発見
■間違ったコードは間違って見えるようにする
http://local.joelonsoftware.com/mediawiki/index.php/%E9%96%93%E9%81%95%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AF%E9%96%93%E9%81%95%E3%81%A3%E3%81%A6%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B

ハンガリアン記法 = 型がわかるだけ
型がわかったからどないやねん!
コンパイル時に型が違ったらErrorかWarningを出してくれるから意味ないやん
って思ってたのにこの考え方が覆されましたよ
引数にin や out を付けるぐらいでしたが、
使われている意味を付けるってのはええ考え方やわ
参考にしよっと。

ちょーっと長い記事ですが読む価値あり!

2007年5月28日月曜日

void型のサイズは?

久々の投稿!

新人教育の際に調べたことを残しておきます。

新人さんがvoidポインタに加算…
VCやと見事にコンパイルエラーw
んで何で?って聞かれたから以下のようなコードを記述して
「void型はサイズが不定やからエラーが出るんやで…」といいながら
gccでコンパイルしてみてん。
----
void* a = 0;
a++;
----
そしたら、コンパイル通るやん!!!
新人さんもビックリやけど、僕はもっとビックリやわ!

何でや何でや?ってとりあえず
printf("%d",sizeof(void));
と打ち込んでgccでコンパイルして実行。
表示された値は「1」 いち?
gccやとvoid型のサイズは 1 とし認識されているようですわ。

※ちなみにVC6.0やとサイズ不定ってエラーが出ます。

C++では型が厳しくなってるからg++でもコンパイルエラーでます。

2007年2月28日水曜日

C言語のbool型

C言語にbool型って無いや!と最近知りました。

気が付いたらtureやらfalseってタイプしてる。
でどうせやったら定義してまえってことで考えてみた

typedef char bool;
#define true 1
#define false 0

typedef enum{
false = 0,
true = 1,
} bool;

2種類考えてみたが果たしてどちらが良いのやろうか?
個人的にはenumで定義したほうが感覚的にしっくりくるんですよね~。

2007年2月21日水曜日

実行ファイルのパスを取得

何度も調べたから残しておく

System.Windows.Forms.Applicationクラスの
ExecutablePathプロパティで実行ファイルパスを取得できる。

ファイルパスやディレクトリパスを操作する場合によく使うクラス。
System.IO.Pathクラスでディレクトリ名やファイル名を取得できる。
System.IO.FileクラスやSystem.IO.Directoryクラスも便利

.

2007年2月17日土曜日

ウィンドウの種類

モーダル:
 一度開くと他のウィンドウを操作できないウィンドウ
 他のウィンドウで値の変更をされた時に動作がおかしくなる場合などに使用する。
 確認ダイアログとかに使われる。

モーダレス:
 一度開いても他のウィンドウの操作が出来るウィンドウ
 常時開いていても動作に支障がない時にしようできる。
.

2007年2月3日土曜日

makefileについて(その2)

久々にmakefileを触ったのでメモ。

makeのオプション
makefileの中で別ディレクトリのmakefileを実行させたい時に使用したオプションです。

-C directory:
カレントディレクトリをdirectoryとしてmakeを実行する

-f filename:
filenameのファイルをmakefileとして実行する

.

2007年2月2日金曜日

変わるのは自分だけ

人を育てるとか変えてやる!とよく言う人がいますが、
人は外部からは変わりません。
自分自身が行動する、もしくは考え方を改めないと
変わることは出来ないのです。

でも、他人を変えるきっかけを作ってあげることは出来ると思っています。
「~してみたら?」など相手に行動を促すような言葉などがきっかけになったりします。
新人研修など人に何かを教える時は、「自分がその人を育ててやる!」と考えているとなかなかうまくいきません。
その人自身が、学びたくなるようなきっかけを作ってあげてはどうでしょう?
勉強する環境を用意してあげることも良いきっかけになります。

相手にあったきっかけを作ってあげる事が出来れば、
よく学んで、自分から成長してくれると信じています。

人を変えるのではなく人が変わるきっかけを作って
あげることが出来るようになりたいですね。
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