2012年5月14日月曜日

editor typeの設定


treegridのドキュメントを見ても載ってないんですよ。
で、似たようなgridのドキュメントが参考になりそうです。
多分同じです。
http://www.jeasyui.com/documentation/datagrid.php

editorのtypeは以下の通り。
text,textarea,checkbox,numberbox,validatebox,datebox,combobox,combotree.

treegridのドキュメントはいろいろ足りてないなー。


easyui treegrid サンプル


一通りの設定を確認できるのがGoogleCodeにあった。
http://code.google.com/p/jquery-easyui/source/browse/trunk/demo/treegrid.html?r=498



2012年5月7日月曜日

Redmine1.4.0をWindowsにインストールしてみる。


データベースはSQLiteを使う。

■Rubyのインストーラ
http://rubyinstaller.org/downloads/

今回使用したバージョン
Ruby 1.9.3-p125

exeを実行しインストールする。
OKの連続で問題ない。

環境変数のPATHに以下を追加。
C:\Ruby193\bin;

インストール後にコマンドプロンプトを起動してインストール確認
>ruby -v
ruby 1.9.3p125 (2012-02-16) [i386-mingw32]
>gem -v
1.8.16

■Redmineのインストール
http://rubyforge.org/frs/?group_id=1850

今回使用したバージョン
redmine-1.4.0.zip


解凍してC:\redmine-1.4.0に移動する。


■データベース設定
C:\redmine-1.4.0\config\database.yml.exampleを
C:\redmine-1.4.0\config\database.ymlに名前を変更

database.ymlのデフォルトのmysqlの設定をコメントアウトしてSQLiteに書き換える
------------
#production:
#  adapter: mysql
#  database: redmine
#  host: localhost
#  username: root
#  password:
#  encoding: utf8
production:
  adapter: sqlite3
  database: db/redmine.db
------------


■Bundlerのインストール
>gem install bundler


■Bundleで必要なGemのインストール
>bundle install --without development test rmagick


■秘密鍵を生成
>rake generate_session_store

■データベース上にテーブルを作成
>rake db:migrate RAILS_ENV=production

■データベースに初期データを設定
>rake redmine:load_default_data RAILS_ENV=production

■実行する。
ruby c:\redmine-1.4.0\script\server -e production

ブラウザより以下のアドレスでアクセス出来るようになっているはず!
http://localhost:3000/


おまけ。
■公開設定
C:\redmine-1.4.0\config\setting.ymlを変更

動作するPCのIPアドレスに変更すると他のPCから見えるようになる。
---
host_name:
#  default: localhost:3000
  default: 192.168.1.1:3000
---



Redmine バージョンアップ 1.1.2→1.3.2


windowsで使っていたRedmineをバージョンアップした時の手順を残しておきます。

■Redmineのリリース済みパッケージをダウンロード
http://rubyforge.org/frs/?group_id=1850
今回は1.3.2にバージョンアップするのでredmine-1.3.2.zipを取得

■zipを展開
C:\redmine-1.3.2に展開しました。

ちなみに既存の1.1.2はC:\redmine-1.1.2にあります。

■インストールしているプラグインを確認
インストールしているプラグインの一覧を控えておく。
・Redmineに管理者でログイン
・管理→プラグイン
ここに一覧で出ているプラグイン名を記録しておくこと。
後でプラグインフォルダをコピーする時に使う。

■1.3.2に必要なライブラリをgemでインストール。
gem install rack -v=1.1.1
gem install rdoc -v=2.4.2

■データの移行
・データベース設定
redmine-1.1.2/config/database.yml

・データベース
データベースのデータはsqliteを使っていたので以下のフォルダにあるファイルをコピーした。
redmine-1.1.2/db/*

・添付ファイル
redmine-1.1.2/files/*

・ログ
redmine-1.1.2/log/production.log

・プラグイン(自分がインストールしたプラグインのみを移動すること)
redmine-1.1.2/vendor/plugins/*

■秘密鍵の生成
rake generate_session_store

■データベースの更新
rake db:migrate RAILS_ENV="production"
rake db:migrate:upgrade_plugin_migrations RAILS_ENV=production
rake db:migrate_plugins RAILS_ENV=production

■キャッシュのクリーンナップ
rake tmp:cache:clear
rake tmp:sessions:clear

■実行する。
今まで通りの方法で実行する。

無事に動きましたとさ。


2012年4月26日木曜日

バグレポートの書き方

http://alpha.mixi.co.jp/blog/?p=5864 どれも思い当たる節が…。 結果だけで、手順が無かったり。 そもそも結果が曖昧やったり。ヽ(;▽;)ノ 評価中は時間がない事が多いから、 曖昧なバグレポートが来ると困るのよね。 ログを出すアプリやったら一緒に ログも残して置いて欲しいですね。 3つとも大切なこと。 新人に読ませてあげよっと。

2012年4月25日水曜日

iPad対応製品

Simplism、The new iPad対応製品を発表 http://www.trinity.jp/news/2012/03/1921.html 保護フィルムやらケースやら。

2010年12月16日木曜日

オブジェクト指向むつかしい。。

前に教えてもらったサイトを再度目を通してみた。

オブジェクト指向の本懐
http://d.hatena.ne.jp/asakichy/20090421/1240277448

オブジェクト指向の勘違い
継承で処理の共通化
カプセル化してデータを隠蔽
オブジェクトとはデータとメッセージ。

オブジェクト指向とは
責務の分離
直行性
変更部分を抽象化して切り離す。


継承の問題点
変更に弱くなる
再利用性が低下する。
可読性が低下する。


継承よりも集約
共通部分を基底クラスとして抜き出すよりは、
異なる部分だけを抽出してクラスにまとめるか、
共通部分だけを抽出してクラスにまとめておき。
集約の関係をつかってメンバとして持つのが良い。


型としてのクラス。
プリミティブ型はかなり抽象度の高い型であるためラップして別の型を定義することで、具体化した意味のある型として扱える。



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